| 6月より渋谷シネ・アミューズほか、全国順次公開 |
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『樹の海』より。写真上:失恋の記憶を引きずる手島映子(井川遥)。写真下:強引な取り立てをする悪質金融業者のタツヤ(池内博之)。
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6月開催
井川遥さん、池内博之さん、萩原聖人さんらのサイン入りグッズ!
青木ヶ原の樹海を舞台にした、異色の感動作『樹の海』。それぞれに“死”と向き合うために、この森のなかに足を踏み入れた人々の人間模様が描き出される。
最近、女優としての成長が著(いちじる)しい井川遥さんが演じるのは、失恋のショックからストーカーとなってしまった過去を持つ女性。精神的な弱さを持ったキャラクターをリアルに演じている。池内博之さんが演じたのは、人々を追いつめる悪質な金融業者。その他、公金横領に手を染めてしまった公団職員を演じた萩原聖人さんら、人気、実力ともに兼ね備えた俳優たちが勢ぞろいした作品だ。
今回は、4つのエピソードから成るこの人間ドラマに出演したキャストたちのサイン入りポスターや台本などが登場! お見逃しなく!
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『樹の海』
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ストーリー&見どころ
富士山のふもとに広がる“青木ヶ原樹海”を舞台に、“生”と“死”の織りなすドラマを描き出した群像劇。
夜逃げした客を追い、樹海へとやって来た金融業者(池内博之)。公金横領のはてに暴力団組織に殺され樹海に捨てられたが、なんと息を吹き返してしまった公団職員(萩原聖人)。自殺を決意した中年男。恋に破れた痛手から、立ち直りつつあるかのように見えた女性(井川遥)……。
それぞれに人生の悩みを抱え、追いつめられた人間たちが、緑深い森のなかで必死にあがき、“命”の意味を見出していく。“死”の観点から“生”を見つめた、異色の感動作。
(監督:瀧本智行/出演:萩原聖人、池内博之、津田寛治、井川遥、小嶺麗奈、塩見三省、小山田サユリ、大杉漣/配給:ビターズ・エンド)
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