| 全国松竹・東急系にて公開中 |
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写真上:多部未華子さん演じるジュンとヒノキオ。写真下:すっかり女の子らしくなって登場した多部未華子さんに、取材班も胸キュン! (C)2005 HINOKIO FILM VENTURER
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7月9日〜7月29日開催
多部未華子さんが劇中着用した帽子やサインポスターなどが登場!
こんな映画を待っていた! 今年の夏休み映画を賑わす『スター・ウォーズ』や『宇宙戦争』は、ともに、VFX(視覚効果)を駆使して、壮大なスケールで戦争やアクションを描いたハリウッド大作。もちろん、それはそれで、すっごく楽しみなんだけど、もっと静かな気分で余韻に浸れる映画を……、と思っていたところに飛び込んできたのがこの作品!
“HINOKO(ヒノキオ)”という遠隔操作で動くロボットが、不登校の少年に代わり学校に通うところからはじまる本作も、実はVFXを駆使している。が、それでも心が安らぐのは、使い方がうまいから。それもそのはず、本作では、映画版『FINAL FANTASY』のCGディレクター&VFXアートディレクターを務めた秋山貴彦さんが監督とVFXを担当しているのだ。
出演者には、中村雅俊さんや原田美枝子さんらベテラン俳優が顔をそろえる。そうしたなかで、ヒノキオを通して少年と心を通わすジュン役を演じたのが多部未華子さんだ。劇中は“少年そのもの”といったルックスだったが、インタビュールームに現れた彼女は、ご覧のとおりの美少女。オークションには彼女のサイン入りの帽子やポスターが登場する!
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| 多部未華子さんインタビュー |
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ベテラン女優でも難しいと言われる、誰もいない空間での演技を見事にこなした多部未華子さん。今後も映画出演作が続々と公開される将来有望な彼女に、『HINOKIO』撮影裏話をじっくり語ってもらいました。
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| 第1弾 7月9日〜7月15日 |
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多部未華子さんのサイン入りポスター&プレス(A)
多部未華子さんのサイン入りポスターとマスコミ用プレス。ポスターには、「悩み事が日々増え続ける私ですが、友達に恵まれ、Happyです!」というコメントを書いてくれました! サイン入りインスタント写真2枚付き。
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オークションは終了しました。 |
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| 第2弾 7月16日〜7月22日 |
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多部未華子さんのサイン入りポスター&プレス(B)
多部未華子さんのサイン入りポスターとマスコミ用プレス。ポスターには、「未華子は未来に華が咲くと書いて未華子と言います」というコメントを書いてくれました! サイン入りインスタント写真2枚付き。
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オークションは終了しました。 |
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| 第3弾 7月23日〜7月29日 |
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多部未華子さんが劇中着用した帽子とサイン&コメント入りプレス
多部未華子さんが劇中着用したサイン入り帽子とマスコミ用プレス。プレスには「我、我が道をゆく!」というコメントを書いてくれました! サイン入りインスタント写真2枚付き。
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オークションは終了しました。 |
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『HINOKIO』
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ストーリー&見どころ
突然の事故で母を亡くした岩本サトル(本郷奏多)は、そのショックから不登校になってしまう。事故から1年後、不登校の児童に対する新しい試みとして、本人が自宅から遠隔操作するロボットによる代理登校がはじまり、サトルのもとにもロボットがやってくる。そして、登校初日。ロボットは、体の一部が檜(ひのき)でできていることから、ほかの生徒に「ヒノキオ」と呼ばれることに。やがて、少しずつだがヒノキオにも、友だちができてゆくが……。
心に傷を負った少年が、ロボットを通して友人を得、さまざまな出来事に遭遇(そうぐう)しながら次第に心を開いていく様子が丁寧に描かれた感動作。息子と、どう向き合っていいかわからないサトルの父親(中村雅俊)や、ヒノキオの親友で、自身もトラウマを抱えているジュン(多部未華子)など、1人ひとりが抱えているドラマも心にしみる。
(監督・原案・VFX:秋山貴彦/出演:中村雅俊、多部未華子、本郷奏多、堀北真希、原田美枝子/配給:松竹)
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