| 8月13日よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開 |
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(C)2004『七人の弔』製作委員会
夏休みに親子キャンプにやってきた子どもたち。しかし、そのキャンプを心の底から楽しめてはいない様子……。
(※1)「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」
独立した非営利のボランティア団体で、3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと設立。本部はアメリカのアリゾナ州フェニックス。アメリカおよび全世界で27か国に支部を置いて活動中。
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8月12日〜9月1日開催
ダンカン監督と川原真琴さんのサイン入りTシャツなどを出品!
夏休み、7組の親子は、とあるキャンプに参加した。子どもたちが親睦を深めるなか、親たちは明るく振舞いつつも互いをけん制し合い、和やかなムードとは言いがたい様子。それもそのはず、実はこのキャンプは単なる娯楽ではなかったのだ……。
『七人の弔』は、そのタイトルの不穏さそのままに、一筋縄ではいかない作品だ。無邪気な子どもたちと対比して描かれる親たちの残酷さに腹立ちを覚えつつも、それぞれの家庭の事情や憎みきれないキャラクター造形に、いつしか物語に引き込まれていく。
ダンカンさんが初監督兼無表情なキャンプ指導員を務め、突出した存在感を見せる! 加えて、渡辺いっけいさん、高橋ひとみさん、いしのようこさん、山崎一さんら演技派俳優が、人間味溢れる親を演じるほか、成長株の子役たちの姿も印象深い。今回「エンタゲット!」は公開に先駆けて、子どもたちの長女的役割を務めた川原真琴さんを独占取材! オークションにはダンカン監督と川原さんのサイン入り特製Tシャツが登場する。なお、このオークションの売上げは、諸経費を除き、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」(※1)に寄付されます。
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| 川原真琴さんインタビュー |
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ティーンズ雑誌で活躍中の川原真琴さんが、ついに女優デビュー! ダンカン監督ならではのユーモアが盛り込まれた内容にどう立ち向かったのか!? 撮影裏話や演じることについてなど、じっくりとお話を聞きました!
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| 第1弾 8月12日〜8月18日 |
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川原真琴さんのサイン入りTシャツ(黒)とマスコミ用プレス(A)
子どもたちの長女的役割を務めた川原真琴さんのサイン入りTシャツ(黒)とマスコミ用プレス。Tシャツには「『7人の弔』見て下さい!」というコメントを書いてくれました! サイン入りインスタント写真付きです。
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| 第2弾 8月19日〜8月25日 |
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ダンカン監督のサイン入りTシャツとマスコミ用プレス
鬼才・ダンカン監督のサイン入りTシャツとマスコミ用プレス。メガホンのイラストに絵心を感じます。この特製Tシャツの背中側には、『七人の弔』のキャッチコピー「親が子供を大切と思うなら、“その時”に答えを出すはずだから…」ということばが英語で書かれています!
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| 第3弾 8月26日〜9月1日 |
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川原真琴さんのサイン入りTシャツ(ピンク)とマスコミ用プレス(B)
子どもたちの長女的役割を務めた川原真琴さんのサイン入りTシャツ(ピンク)とマスコミ用プレス。Tシャツには「楽しんで、見て下さい☆」というコメントを書いてくれました! サイン入りインスタント写真付きです。
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『七人の弔』
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ストーリー&見どころ
山奥のキャンプ場で遊んでいる7組の親子。しかし、その場に流れる空気は楽しげとは言いがたい。子どもたちは常に親の顔色をうかがい、親たちはキャンプ指導員の表情を気にしている……。
愛想のない指導員(ダンカン)は、親だけを集めて「内密に処理しますし、報酬もたっぷりお出しします。金銭面でもお困りなんでしょう?」と、キャンプの趣旨(しゅし)を説明しはじめる。実は、そこに集まったのは、不幸な関係しか結べない親子たちだった。
キャンプの最終日に、親と子が選んだ答えとは!? 現代日本の社会問題をユーモアと風刺を込めて描いた、異色のファミリー映画。
(監督・脚本:ダンカン/音楽:松谷卓/出演:ダンカン、川原真琴、渡辺いっけい、高橋ひとみ、いしのようこ、山崎一、温水洋一、保積ペペ/配給:オフィス北野、東京テアトル)
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