| 渋谷ユーロスペースにて公開中 |
 |
 |
 |
 |
 |
『運命じゃない人』より。写真上:“日本一のいい人”宮田(中村靖日)と、婚約者にフラれた真紀(霧島れいか)。写真下:宮田の元恋人で結婚詐欺師のあゆみ(板谷由夏)。
|
|

8月10日〜8月23日開催
中村靖日さん、板谷由夏さんら主要キャストのサイン入りグッズ!
平凡なサラリーマンの宮田と、婚約者にフラれて帰る家のない真紀は、偶然が重なり深夜のレストランで出会う。そんな運命的にも見える2人の出会いは、実は宮田に関わる人々の思惑と行動の重なりによる産物だった!?
ボーイ・ミーツ・ガールから始まる『運命じゃない人』は、2000万円という大金がからむことにより、サスペンスフルな展開を見せ始める。主眼となる登場人物の目を通してバラバラに見せられた時間がすべてそろった時、“普通の夜”が“特別な夜”に変わる、とびきりハッピーな作品だ。
主人公の宮田役に“いい人”を体現する中村靖日さん。宮田と出会う真紀役に霧島れいかさん。ほかに、板谷由夏さん、山中聡さん、山下規介さんら演技と個性に定評のある役者が競演! 「エンタゲット!」では、海外映画祭でも数々の映画賞を受賞中の内田けんじ監督をインタビュー。オークションには主要キャストのサイングッズをゲット。ご期待ください!
|
|
| |
| 内田けんじ監督インタビュー |
|
本作で長編デビュー。2005年カンヌ国際映画祭<批評家週間>に正式出品され、フランス作家協会賞(脚本賞)をはじめ、4つの賞を受賞する快挙を達成した内田けんじ監督に、撮影裏話や登場人物への思いを熱く語ってもらいました!
|
|
|
|
| 第1弾 8月10日〜8月16日 |
|
キャスト5人&監督のサイン入り台本とプレス(A)
中村靖日さん、霧島れいかさん、板谷由夏さん、山中聡さん、山下規介さんと内田けんじ監督のサイン入り台本とプレス。プレスには、監督が「誰が“運命の人”かは、あなたが決めましょう。」と書いてくれました! 6人を写したインスタント写真付き。
 |
オークションは終了しました。 |
|
|
| 第2弾 8月17日〜8月23日 |
|
キャスト5人&監督のサイン入り台本とプレス(B)
中村靖日さん、霧島れいかさん、板谷由夏さん、山中聡さん、山下規介さんと内田けんじ監督のサイン入り台本とプレス。プレスには、監督の「合コンしませんか? お問い合わせ クロックワークス by内田けんじ」というおちゃめな書き込み入りです! 6人を写したインスタント写真付き。
|
|
|
|
『運命じゃない人』
|
|
|
ストーリー&見どころ
平凡で気弱なサラリーマン・宮田(中村靖日)は、他人を疑うことを知らない“日本一のいい人”。その“いい人度”は、結婚を視野に入れてマンションを購入した直後に恋人・あゆみ(板谷由夏)にフラれたくせに、今なお彼女の消息を案じてしまうほどだ。
ある夜、宮田は、友人の探偵・神田(山中聡)と行きつけのレストランで待ち合わせ。そこで神田は「三十路過ぎたら運命の出会いなんてないんだよ」と言い放ち、宮田のために1人で来ていた客の女性・真紀(霧島れいか)をナンパし、2人を残して姿を消すが……。
男女の出会いから始まり、2000万円をめぐる駆け引きが勃発(ぼっぱつ)。その後も次々と展開する物語は、いい意味で予想を裏切る! 愛嬌があって憎めない登場人物たちが平凡な一夜にもたらす奇蹟をつづった、意外性と幸福感に満ちたハッピー・ムービー!
(監督・脚本:内田けんじ/出演:中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏/配給:クロックワークス)
|
|
|
|
※リンクされているサイトをご覧いただく際には、Macromedia Flash Playerなどの追加ソフトウエアが必要となる場合があります。詳しくはリンク先の説明などをご参照ください。 |
|