| 9月3日よりBunkamuraル・シネマほかにて公開 |
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写真上:『クレールの刺繍』より。クレール役を演じたローラ・ネマルクさん(左)とメリキアン夫人役を演じたアリアンヌ・アスカリッドさん(右)。写真下:来日したローラ・ネマルクさん。
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9月7日〜9月27日開催
主演女優ローラ・ネマルクさんのサイン入りマスコミ用プレス
望まない妊娠をひた隠しにしている17歳のクレールと、1人息子を事故で亡くしたばかりの刺繍職人メリキアン夫人。人付き合いが決してうまいとは言えない2人が、刺繍を通して心を通わせていく様子を丁寧に描き、カンヌ映画祭国際批評家週間グランプリを獲得したのがこの映画だ。
監督は、これが長編デビュー作となる新進気鋭のエレオノール・フォーシェ。メリキアン夫人に『マルセイユの恋』でセザール賞に輝く実力派女優のアリアンヌ・アスカリッド。そして、主人公のクレールを演じたのが、子役時代から活躍し、『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』ではヒロインに大抜擢されたローラ・ネマルクさん。
「エンタゲット!」編集部では、キャンペーンで来日したローラさんのサインと一言コメント入りのマスコミ用プレスをゲットした。この映画に出演した時は、まだ16歳。現在は18歳ながら学業優秀で飛び級し、ソルボンヌ大学の2年生という、才能豊かな彼女からは、目が離せない。
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| 第1弾 9月7日〜9月13日 |
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ローラ・ネマルクさんのコメント入りマスコミ用プレス(A)
主人公のクレールを演じたローラ・ネマルクさんのサイン入りマスコミ用プレス。フランス語で「ありがとう!」というコメントを書いてくれました。フルカラーのプレスは表紙にスパンコールとレースが付いた美しい作りです。
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| 第2弾 9月14日〜9月20日 |
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ローラ・ネマルクさんのコメント入りマスコミ用プレス(B)
主人公のクレールを演じたローラ・ネマルクさんのサイン入りマスコミ用プレス。フランス語で「またね!」というコメントを書いてくれました。フルカラーのプレスは表紙にスパンコールとレースが付いた美しい作りです。
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| 第3弾 9月21日〜9月27日 |
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ローラ・ネマルクさんのコメント入りマスコミ用プレス(C)
主人公のクレールを演じたローラ・ネマルクさんのサイン入りマスコミ用プレス。フランス語で「ブラボー!!」というコメントと自画像(?)を書いてくれました。フルカラーのプレスは表紙にスパンコールとレースが付いた美しい作りです。
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『クレールの刺繍』
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ストーリー&見どころ
スーパーのレジ打ちの仕事をしている17歳のクレールは、実は妊娠5か月。望まない子どもゆえに、誰にも相談できないクレールは、匿名出産という制度を使うことを決意する。この匿名出産とは、産後すぐに養子に出す制度のことだ。
ある日、スーパーの同僚から「太りすぎ」を指摘されたクレールは、思わず「ガンなの。薬の副作用よ」と嘘をついてしまう。そんな彼女の本当に好きなことが刺繍。クレールは友人の勧めと、妊娠を隠せるというメリットにひかれ、刺繍職人のメリキアン夫人のもとで働くことになるが……。
事故で1人息子を亡くしたばかりのメリキアン夫人と、産まれてくる子を養子に出すことを決意しているクレール。2人の女性が刺繍を通して心を通わせていく様子を丁寧に描いた、心の再生の物語。
(監督:エレオノール・フォーシェ/出演:ローラ・ネマルク、アリアンヌ・アスカリッド/配給:シネカノン)
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