| 9月10日よりテアトル池袋にてレイトショー公開 |
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『有限会社ひきもどし』より。写真上:ひきこもりの少女・紀美子を演じた北野井子さん(左)と、彼女を引き戻そうとする京介(小林顕作)(右)。写真下:北野井子さん。
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9/14〜開催
映画のために作られたこだわりの衣装やイメージ画を出品予定!
2004年7月28日に企業風のWebサイト“ひきもどし.COM”が公開されるや、3日間で5万件の問合せアクセスが殺到し、多くのメディアで取り上げられた話題の映画が公開される。その名も『有限会社ひきもどし』。
“ひきこもり”の人を“ひきもどす”のを専門とした会社が舞台のこの映画。その手口たるや、煙で部屋からいぶり出したり、「兵糧責め」なるネーミングの“技”があったりと、ユニークそのもの。そうしたなか、1人の少女の話へと、物語は推移して行く。
主演は渋谷公会堂を超満員にした劇団コンドルズ・宇宙レコードの小林顕作と、『HANA-BI』以来8年ぶりの映画出演となる北野井子。ほかに、名バイプレイヤー・大杉漣が、味のある浮浪者役で出演。
「エンタゲット!」では、この映画の公開を記念して、大杉漣さん着用のこだわりの衣装や、物語の鍵を握るボディペイントのために作られたイメージ画を出品予定。ご期待ください!
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| スタッフインタビュー |
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サイトの仕掛けや美術、衣装など、さまざまなこだわりを秘める『有限会社ひきもどし』。この映画ができるまでのエピソードや思い入れを、監督と美術スタッフに直撃!
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『有限会社ひきもどし』
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ストーリー&見どころ
知り合いに誘われ、“有限会社ひきもどし”という奇妙な名前の会社に入った京介(小林顕作)。実はこの会社、“ひきこもり”を“ひきもどす”という名目の元、お金持ちの家からお金をふんだくる詐欺まがいの事業を行う会社だった。
当初は会社の方針に添って金儲けに従事しようとする京介だったが、ひきこもりの少女、紀美子(北野井子)との出会いから、本当に“ひきこもり”を“ひきもどす”ことへの気持ちが芽生え始める。そんな折り、京介は、巨匠(大杉漣)と呼ばれる浮浪者から、ひきもどすためのヒントを得るが……。
(監督・脚本:畑泰介/出演:小林顕作、北野井子、大杉漣、石垣光代、奥村寛至、安藤彰則、村田和香)
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