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畑泰介(はた・たいすけ)
幼少時より自主映画を製作。インディーズムービーフェスティバルなど、数々の映画祭で入賞。アートも手掛けており1996年のパルコ・アーバナートでは準グランプリに輝く。 |
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“ひきこもり”の人を社会に“ひきもどす”ことを専門に請け負う「有限会社ひきもどし」。そもそも、こんなヘンテコな会社を舞台にしたアイデアを思いついたキッカケは?
監督:まずは、世の中にひきこもりがたくさんいること。それと、ぼく自身、口下手で言いたいことも言えなくて引きこもりなんじゃないかって感じていて。部屋にひきこもっている人と自分との間に、あまり差がないんじゃないかと思ったことも理由です。
昨年アップした“ひきもどし.COM”は、すごくインパクトがありましたが?
監督:本当にヤバイっていうくらい話題になってしまったので、今はまったく同じサイトを見ることはできませんが、すごく面白い作りでした。企業のページっぽく、理念や概要があるのは言うまでもなく、携帯のパッケージプランの説明と同じように、ひきもどしのプランも“○○コース”“□□コース”と書いてあって、2か月間一遍に使うと何割引になるって書いてあったり。あと、“兵糧攻め”とか“扉破壊”という具合にひきもどしの定番サービスを動画で説明していたのですが、これも人気がありました。この動画は、今の公式サイトでも見られるので、ぜひ覗いてみてください。
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