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『CUBE』の監督が放つ
『NOTHING』な世界!
『CUBE』や『カンパニー・マン』で
画期的な映像表現に挑戦したヴィンチェンゾ・ナタリ監督が
新しく手がけたのは、すべてがなくなってしまった“無”の世界。
「みんななくなっちゃえばいいのに!」なんて思ったことのある方
監督の描く“NOTHING”は必見です。
9月17日よりシネセゾン渋谷ほか全国順次公開
『NOTHING』ロゴ
『NOTHING』場面
ヴィンチェンゾ・ナタリ監督
写真上:『NOTHING』の場面写真。写真下:取材に応じるヴィンチェンゾ・ナタリ監督。
オークション準備中!
9月22日〜10月5日開催
ヴィンチェンゾ・ナタリ監督のサインとイラスト入りグッズ

謎の立方体のなかに閉じこめられた恐怖を描いた『CUBE』で、いきなり観客のド肝を抜き、つづく『カンパニー・マン』では、産業スパイになった男が記憶の迷路に迷い込む不条理を語ってみせるなど、作家性のある切り口で人気のヴィンチェンゾ・ナタリ監督。彼の新作がこの『NOTHING』だ。

タイトル通り本作は、ある日突然、何もない世界に取り残された男2人の悲喜劇を描いている。最悪な出来事が一気に押し寄せた2人は、すべてに嫌気がさし「放っておいてくれ!」と叫ぶ。その瞬間、彼らは静けさと無のなかに取り残されてしまう──

「エンタゲット!」では、本作のキャンペーンで来日した監督を独占取材! 撮影の裏話を聞くとともに、「5年間絵コンテ・ライターとして腕を磨いていた」という監督のサインとイラスト入りグッズをゲットした。

なお、この映画は、2004年度のアカデミー賞で、短編アニメーション映画賞を受賞した話題作『RYAN(ライアン)』と同時上映される予定。こちらもお楽しみに。

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督インタビュー
ヴィンチェンゾ・ナタリ監督
お茶目でサービス精神あふれる対応に、取材班感激!? ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が語る、『NOTHING』撮影裏話と、監督にとっての「なくなっちゃえばいいもの」リストも公開!

→ ヴィンチェンゾ・ナタリ監督インタビュー

第1弾 9月22日〜9月28日
直筆イラストを持つヴィンチェンゾ・ナタリ監督
ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の直筆イラストとサイン入りマスコミ用プレス(A)

何色ものペンを使って『NOTHING』の登場人物、デイブとアンドリューを描いたイラストボードとサイン入りマスコミ用プレス。インスタント写真付き。

第2弾 9月29日〜10月5日
直筆イラストを持つヴィンチェンゾ・ナタリ監督
ヴィンチェンゾ・ナタリ監督の直筆イラストとサイン入りマスコミ用プレス(B)

こちらもナタリ監督の力作! 登場人物2人と亀をカラフルに描いたイラストボードとサイン入りマスコミ用プレス。インスタント写真付き。

『NOTHING』
『NOTHING』場面
ストーリー&見どころ
協調性がなく、幼いころから嫌われ者のデイブと、極度の心配性で、家から一歩も出られない引きこもりのアンドリューは、9歳の時からの親友同士で、互いの欠点を補いながら一緒に暮らしている。

そんな2人にある日、立て続けに不幸が襲いかかる。会社で横領容疑をかけられた挙げ句、恋人にもフラれてしまうデイブ。ふとしたことから幼女暴行容疑をかけられてしまうアンドリュー。さらに追い打ちをかけたのが、2人が住む家が違法建築で、この日の午後3時には取り壊しがはじまることになっていたこと。とことん、世の中がイヤになってしまった2人。次の瞬間、彼らが目にしたものとは?

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が“遊び心”を駆使して描く、“NOTHING”な世界。そこがどんな世界かは、映画を見てのお楽しみ!

(監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ/出演:デビッド・ヒューレット、アンドリュー・ミラー/配給:クロックワークス)
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企画・編集:キッチュ
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