| 7月よりシャンテシネほかにて全国順次公開 |
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『奇跡の夏』より。写真上:主人公ハニ(パク・チビン)の演技に注目だ。写真下:。主人公の母(ペ・ジョンオク/写真右)と兄(ソ・テハン/同左)
(C) MK PICTURES 2005
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7月開催
名子役パク・チビンくんのサイン入りグッズが登場!
脳腫瘍(のうしゅよう)に冒された息子を持つ母親が書いた手記を、原作者の妹で『カル』『イルマーレ』などの脚本家として知られるキム・ウンジョンが脚本に仕上げて映画化。9歳の少年が、辛い現実のなかで成長していく姿が感動を呼び、韓国で大ヒットを記録した映画が公開される。
主人公は9歳の少年ハニ。仲良しの兄がいるが、その兄が、ある日突然入院することになったことから物語が展開する。そのハニ役を演じているのが弱冠10歳の“名優”パク・チビンくんだ。元気いっぱいのやんちゃな男の子を生き生きと演じ、ニュー・モントリオール国際映画祭では主演男優賞を受賞! 天才的な演技で、世界中の観客たちを感動の渦に巻き込んでいる。
また、『冬のソナタ』をはじめ『シルミド/SILMIDO』『オールド・ボーイ』などの話題作の音楽を手がけてきた若き天才作曲家イ・ジスが音楽を担当しているのも、本作の見どころの1つ。叙情豊かな旋律が感動を倍増させる、珠玉の作品に仕上がっている。
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『奇跡の夏』
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ストーリー&見どころ
9歳のハニ(パク・チビン)は、元気いっぱいのわんぱく坊主。物静かな兄(ソ・テハン)と両親と、平凡だけど幸せな毎日を送っていた。だが、ある日突然、その生活が一変してしまう。大好きな兄が入院することになったのだ。
最初はことの重大さを理解することができなかったハニだが、冗談を言わなくなった父と涙にくれる母を見ているうちに、家族、そして命の大切さを思いやる心が芽生えてくるのだった。「お兄ちゃんの病気は治らないの? ぼくにできることはないの?」
兄の闘病という試練に直面した少年が、家族とともに成長していく姿を描いた本作は、実話をもとにした感動作。涙と希望、そして家族の絆の大切さに気づかせてくれる、この夏オススメの1本だ。
(監督:イム・テヒョン/出演:パク・チビン、ソ・テハン、ペ・ジョンオク、パク・ウォンサン/配給:パンドラ)
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