| 9月16日よりシネマート六本木ほかにて公開 |
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| 『ミラクルバナナ』より。写真上:左から、ハイチ共和国の日本大使館の現地職員フィリップ(アドゴニー)、大学院で紙を研究している田中(山本耕史)、ヒロイン幸子(小山田サユリ)、紙漉(す)きの達人、山村(緒形拳)。写真下:バナナペーパー作りのためにハイチにやってきた田中だが、暴動のため帰国を余儀なくされる。
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9月開催
小山田サユリさんのサイン入りポスターやバナナグッズが登場!
貧しい国でも捨てられる、収穫後のバナナの木。これを原料にした紙を作ろうというのがバナナペーパー・プロジェクト。世界環境開発サミットで発表されるなど、国際的に強い関心を持たれている画期的な試みだ。
そんなバナナペーパー作りにチャレンジする24歳のヒロインの奮闘ぶりを描いたのが、この『ミラクルバナナ』だ。ちょっとした間違いから右も左も分からないハイチに赴任することになったヒロインの、ひたむきさとねばり強さに勇気をもらえる作品である。
緒形拳さんや小日向文世さんをはじめとしたベテラン俳優たちもこぞって出演。そのなかでヒロイン・幸子役を演じたのが小山田サユリさん。透明感あふれる若手女優で、澄んだ瞳が印象的だ。今回もベテラン勢に引けを取らない演技と存在感で、作品に深みと華やぎをかもし出している。
取材班は、そんな小山田さんを直撃! ドミニカ共和国での撮影裏話や、緒形拳さんからプレゼントされた意外な品、「日焼け・外出禁止令」など、映画にまつわる様々な話をうかがった。また、彼女のサイン&メッセージ入りポスターなどもゲット! オークションに出品します。バナナを優しく保護してくれる「バナナホルダー」なる逸品も、彼女のサイン入りで登場するのでお見逃しなく!
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『ミラクルバナナ』
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ストーリー&見どころ
西半球の最貧国といわれるハイチ共和国。カリブに浮かぶこの国にやってきた24歳のヒロインが子どもたちのためのバナナペーパー作りを通じ、一歩一歩成長していく過程を描いた心温まる作品。
「タヒチ」と「ハイチ」を間違えて、ハイチに赴任してしまったうっかり者の幸子。楽園リゾートを想像していたのに、着いたのは政情不安定な貧しい国……。だが、持ち前の明るさで、すぐにハイチになじんでいった。
一方で、子どもたちが学校で学ぶためのノートすら買うことができない現状を知りショックを受けた彼女は、彼らのために出来ることをさがし始める。そうして見つけたのが「バナナペーパー」。それは、使い道がないとされているバナナ収穫後の木を原料にした紙だった。
早速バナナペーパー作りに乗り出すが、原料、製法、そして現地の治安など、様々な壁に行く手を阻まれる幸子。だが、困難な状況にありながらも子どもたちのために頑張る熱意が、周囲の人々の気持ちを少しずつ変えていく……。
(監督:錦織良成/出演:小山田サユリ、山本耕史、アドゴニー、Stanley Dalcide、小日向文世、緒形拳/配給:ミラクルバナナ製作委員会)
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