| 9月30日よりシネマート六本木ほかにて公開 |
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| 『13の月』より。写真上:(左より)12年前に愛し合った村沢唯子(大塚寧々)と吉岡佑(柏原崇)は再会する。写真下:故郷の海岸を歩く佑(左)と唯子(右)。
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9月開催
初監督に挑戦した俳優の池内博之さんのサイングッズが登場予定!
満月を中心に、1年を13か月に分けた暦がある。1年のうち1日だけ、空白の日ができる。その日にはすべての矛盾が形になって現れ、その反動で、世界のつじつまは、一気にあう──。
映画『13の月』は、この暦によって運命づけられた男女を描いた物語だ。空白の1日に、女性の恋人の目を盗んで関係を持った2人。だが2人の間には12年の悔恨と空白の時間が待ち受けていた……。そんなラブストーリーを監督したのは、『スペーストラベラーズ』『ロックンロールミシン』など話題映画に次々と主演。モデルとしても活躍する人気俳優の池内博之さんだ。
主人公の吉岡佑役には、ドラマ『白線流し』で注目を浴び、『Love Letter』『BLACK NIGHT』など、次々と映画に出演する柏原崇さん。ヒロインの村沢唯子役には大塚寧々さん。ほかに津田寛治さんや吉沢京子さんらが出演している。
「エンタゲット!」では、この映画の撮影裏話を尋ねるべく、池内博之監督を独占インタビュー! 初監督に挑戦した心境から撮影裏話までを語ってもらった。オークションには、池内監督のサイン入りポスターが登場。ご期待ください!
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『13の月』
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ストーリー&見どころ
かつての過ちを悔い、失った時間を取り戻そうとする男女の姿を描くラブストーリー。映画・テレビで活躍する俳優の池内博之さんの初監督作品だ。
吉岡佑(柏原崇)は、都会での勤めを辞して、故郷の小さな町に戻ってきた。佑は母親(吉沢京子)から、村沢唯子(大塚寧々)が結婚することを聞かされる。
佑と唯子は12年前に、唯子の恋人に隠れて関係を持った過去があった。その日は1年を13の月に分けた暦で、空白の1日にあたる日だった。だが唯子の恋人は事故死し、悔恨の思いで佑と唯子は別れた。
唯子は自分の心の支えとなってくれた医師・木島(津田寛治)と新しい生活を始めようとしていた。だが唯子は、佑が脳腫瘍(のうしゅよう)で余命3か月ということを知り……。
(監督:池内博之/出演:柏原崇、大塚寧々、津田寛治、吉沢京子/配給:シェア)
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