| 9月23日より新宿K's cinemaほかにて公開 |
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| 『紀子の食卓』より。写真上:左から、紀子たちの母・妙子(宮田早苗)、主人公の高校生・紀子(吹石一恵)、新聞記者の父・徹三(光石研)、紀子の妹・ユカ(吉高由里子)。写真下:故郷の町で平凡な学生生活を送る紀子(左)とユカ(右)。
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9月23日〜10月13日開催
園子温監督&吉高由里子さんのサイン入りポスターなどが登場!
2002年、ネットによる集団自殺を描き、大きな話題を呼んだ園子温監督の映画『自殺サークル』。この映画の公開後に、監督自身が書き下ろした小説『自殺サークル 完全版』を原案とする続編が誕生した。それがこの『紀子の食卓』だ。
実際にどこかに存在するという“レンタル家族”という職業。その職業をモチーフに描いた本作は、生きる実感を求め、虚構の世界に生きる娘たちと、その行方を追う父親の行動を描く。家族のあり方や「本当の自分とは?」と問いかけてくる衝撃作だ。
出演は、主人公・島原紀子役に『雪に願うこと』の体当たり演技が記憶に新しい吹石一恵さん。ほかに光石研さん、つぐみさん、手塚とおるさんらが出演。そうしたベテラン勢に囲まれ、紀子の妹・ユカ役を演じ、本作で本格デビューしたのが、みずみずしい存在感を見せた吉高由里子さんだ。
「エンタゲット!」取材班は、園子温監督とユカ役の吉高由里子さんを独占取材! 作品のテーマや撮影時のエピソードなど、映画にまつわる話をうかがった。オークションには、2人のサイン&コメント入りポスターなどが登場する!
【舞台あいさつ情報】
9月23日10:15の回終了後。吹石一恵さん、つぐみさん、吉高由里子さん、光石研さん、園子温監督が出演予定。整理券は当日朝9:40より劇場窓口にて配布予定。詳細は公式HPをご参照ください。
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| 園子温監督・吉高由里子さんインタビュー |
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本作で、家族の関係性について鋭く切り込んだ園子温監督と、重要な役柄を演じた吉高由里子さんが対談! 撮影をほうふつとさせる和気あいあいの雰囲気のなか、作品のテーマから撮影エピソードまでを、たっぷりと語ってくれました。
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| 第1弾 9月23日〜9月29日 |
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吉高由里子さんと園子温監督のサイン入りポスター
吉高さんと園監督のサイン入りポスター。ポスターにはサインのほか、吉高さんの「ぜひ見てください」、園監督の「よろしくお願いします。紀子の食卓を見て下さい」という直筆コメント入りです!
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| 第2弾 9月30日〜10月6日 |
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吉高由里子さんと園子温監督のサイン入り原作本&プレス
吉高さんと園監督のサイン入り原作本『自殺サークル』と、吉高さんと園監督のサイン入りマスコミ用プレスのセット。原作本には吉高さんの「よろしくお願いします」いう直筆コメント入りです!
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| 第3弾 10月7日〜10月13日 |
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吉高由里子さんと園子温監督のサイン入りポスター&プレス
吉高さんと園監督のサイン入りポスターと、吉高さんと園監督のサイン入りマスコミ用プレスのセット。ポスターにはサインのほか、吉高さんの「園さんありがとう」、園監督の「よろしくおねがいします。」という直筆コメント入りです!
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『紀子の食卓』
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ストーリー&見どころ
失そうした2人の娘の行方を探す父親と、家族をレンタルする組織に入ってしまった娘たち。現代の家族の姿を描く衝撃作が登場した。
島原紀子(吹石一恵)は、17才の平凡な女子高校生。妹ユカ(吉高由里子)と両親の4人家族。紀子は田舎の生活や家族との関係に違和感を感じていた。
そんなある日、紀子は“廃墟ドットコム”というサイトを発見。そこで知り合った女の子を頼りに、東京へ家出を決行する。
その後、新宿駅のプラットホームから女子高生54人が電車に飛び込み集団自殺する。“廃墟ドットコム”にその秘密が隠されていることを知ったユカも東京へ消える。父親の徹三(光石研)は娘たちの行方を追うが……。
(監督:園子温/出演:吹石一恵、光石研、つぐみ、吉高由里子/配給:アルゴ・ピクチャーズ)
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