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オークション > エンタゲット! > たまご > 川原真琴さん&麻亜里さん&石井琴里さんインタビュー

美少女タレント3人が語る舞台への意気込みと、その魅力! 川原真琴さん&麻亜里さん&石井琴里さんが語る舞台裏話
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とても仲良しの3人組、遊びは公演が終わってから?
石井琴里さん
石井琴里(いしい・ことり)
1988年生まれ。今回、この『たまご』が舞台初出演。今後の活躍が期待される新人。
川原さん、麻亜里さん、石井さんを見ていると、和気あいあいとしていて、とっても楽しそう! そんな楽しそうな3人に、お互いの演技について聞いてみると……

川原「そうですね……。まず言えることは、麻亜里ちゃんは、すべてにおいて私より上ということです(笑)」

麻亜里「そ、そんなことないですよ(笑)。私は、演技になるとまわりが見えなくなる部分があるんです。でも真琴ちゃんは、演技のときも視野を広く保てるんです。いつも全体を見てるのがすごいですね。琴里ちゃんは、初舞台なのに、練習がスタートしたころより、格段に演技力がアップしているんです!」

石井「(恥ずかしそうに)え、いや、その……」

川原「本当ですよ(笑)。琴里ちゃんの成長には、みんな驚いてるんです。早く3人で一緒に食事に行きたいんですけど、練習が終わるのが夜遅くて、なかなか時間が取れなくて。でも、この公演が終わったら、みんなで遊びに行く計画を立てているんですよ」
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同じ役を演じていても、全然違う!?
この舞台の見どころの1つが、主人公の少女・瞳と、“白の世界”の住人・Lの2役を、川原さんと麻亜里さんがダブルキャストで演じること。お互いに役については、どんなアプローチをしているのだろうか?

川原「麻亜里ちゃんと私とでは、同じ役を演じていても、雰囲気やキャラクターが全然違うんです。だから、お互いの演技を見て、2人とも毎回驚いていますね。実は、瞳の役は最初、私が演じることを想定して書かれたものだったんです。なので演じやすいのですが、L役は難しいですね。自分のなかで役をつかみきれていない部分があって」

麻亜里「瞳役は演じていて、びっくりの連続です。自殺の方法も、今はお話しできないんですが、信じられないようなかたちをとっていて。うまく説明できないんですが、ある意味では、とても前向きと言えるかも……。一方、Lは、自分にとっては、演じていて安心感がある役だと思います。ふんわりしたキャラクターのイメージが強いかな」
川原真琴さんと麻亜里さん
公演ごとに、主人公の少女・瞳と、“白の世界”の住人・Lを交互に演じる川原さん(左)と麻亜里さん(右)。
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別世界を旅するような感覚が味わえる
川原真琴さんと石井琴里さんと麻亜里さん
オークションには、3人が宣伝写真の撮影で使用した小道具やサイン入り写真が登場します。お楽しみに!
では最後に、読者へのメッセージを!

川原「この舞台を乗り越えて、これからも頑張っていくつもりです! 別世界を旅するような感覚が味わえる舞台になっていると思いますので、ぜひ見てください」

麻亜里「そうです! “白の世界”で起こるさまざまな出来事が見どころなので、楽しみにしていてください。主人公の瞳を、真琴ちゃんと2人で交代で演じるので、劇場に2回足を運んで頂けたらうれしいかも(笑)」

石井「私は、瞳の生前の記憶を思い出させる役を演じます。生命の大切さを描いたやさしい物語です。ぜひ見に来てください!」

(テキスト:編集部/撮影:相澤心也)
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企画・編集:キッチュ
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